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どうする家康|つまらなくてどうなる家康?の声も完全払拭!面白くなる可能性を5選考察!

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」1月8日に初回放送を迎えました。

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初回の放送を見た視聴者からは「面白い」という声も「つまらない」という声もあり賛否両論。
どこがつまらないと映ったのか?そして今後ここに注目すれば面白くなる!という期待の考察をしてみました。

違和感を感じた方が多かったCGも、新技術によって演技のリアリティに期待ができそうですよ!

目次

つまらない理由

つまらない理由:CGが不自然

CGが不自然との声が多数見受けられました。
確かに「これはCG!」と明らかにわかるような映像が、視聴者に違和感を与えたかもしれません。

特に多かったのは「馬のCGが不自然だった」というもの。

うーん確かに実際に馬に乗った方が迫力があったかな?

つまらない理由:松本潤の演技が不安

初回では家康が「争いが苦手で人形遊びが好き」と言うかなり軟弱なキャラとして描かれました。

瀬名(有村架純)を側室に迎えるという勝負だけでは本気を見せ、
尾張の合戦では兵糧を運ぶ役割だけしか与えられなかったことに喜ぶ。

「かよわい」「繊細」このような面が前面に押し出されたこの家康のキャラはいいのですが、
コメディタッチのキャラは演技力が必須。この部分に不安を覚える声が見受けられました。

つまらない理由:軽すぎて大河らしくない

朝ドラのようなポップなオープニングでしたね。
縦ではなく横書きのクレジットも新鮮でした。

物語の進め方も従来の重厚な感じよりは軽いタッチです。

「どうする家康」の初回はつまらなかったと、演出演技、キャラ設定が刺さらなかった人の中には「ちむどんどんしてた」とネガティブな評価をする人もいました。

※ちむどんどんする・・・NHK朝の連続ドラマ「ちむどんどん」本来ちむどんどんとは胸がわくわくする気持ちに使う沖縄の方言。しかし朝ドラちむどんどんのドラマとしての評価が低かったことからドラマが面白くない意で使われることがある

ただこんな声もあるんですよね。

「どうする家康」で大河ドラマデビュー。日本史が全くダメで、ジャニファンでもないので予備知識ゼロだったせいもあり、雷に打たれたような衝撃。キャストは豪華だしオープニングはおしゃれだし、松潤も有村架純さんも家臣たちもめちゃ良くて、1話目から沼!まずは学研の伝記買って勉強しようかな〜

逆に軽快な感じが新しいファン層を獲得するかも!

「どうする家康」今後面白くなるのが期待できる!5選

今後期待できる点とどう楽しめばいいのかという視点で、注目ポイントを考えてみました!

どうする家康ここが面白い①:はまる人にははまる古沢良太脚本

今回脚本を担当するのは古沢良太さん。脚本家としてとても実績がある方です。

代表作を挙げると以下のような大ヒットした作品ばかり!

ALWAYS 三丁目の夕日、ALWAYS 続・三丁目の夕日
リーガル・ハイ
コンフィデンスマンJP
相棒シリーズ

近年手掛ける脚本はコメディ要素強めですが、ALWAYS 三丁目の夕日のようにヒューマンドラマ系も得意。
はまる人にはとことんはまる脚本家ではないかと思います。

どうする家康ここが面白い②:松潤家康のなよなよキャラ

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松潤がこのようななよなよキャラを演じていることをしばらくは楽しみましょう。

松潤のこれまで演じてきたキャラは「花より男子」の俺様キャラ、「ごくせん」のヤンキーキャラ、「99.9-刑事専門弁護士-」の天才キャラなど。一番近いのは「失恋ショコラティエ」の小悪魔女子に振り回されまくる小動爽太か「となりのちから」近い気もしますが、濡れたロン毛で浜辺をとぼとぼと歩く”落ち武者”っぷりはなかなか笑えて見ものです。

我々はすでに史実を知っているので、松潤家康がたくましく成長する姿をこれから見られるのでしょうが、その過程が楽しみです。

どうする家康、結構面白かった!なよなよキャラだけど顔が良いので雨で濡れたロン毛で浜辺を歩く松本潤美しくて笑った

どうする家康ここが面白い③:俳優の贅沢使い

野村萬斎が演じる今川義元、初回でもこのような豪華な舞を見せていましたが、初回退場となりました。

NHK「どうする家康」

なんと初回で「ナレ死」(描写がなくナレーションだけでキャラの死亡が視聴者に伝えられること)ではなく「伝令死」した今川義元。

もったいない!と思う方もおられるかもしれませんが、このキャラの贅沢遣いは今後も見られるかもしれません。
大河ドラマで狂言師の舞を見られるとは嬉しかったですよね!

俳優の良さを最大限引き出す演出が今後も待っているのではないかと期待してしまいます!

どうする家康ここが面白い④:「待ってろよ俺の白兎」のような独特なセリフ

織田信長始めキャラが濃い!

西洋のマントを羽織り、打ち取った今川義元の首をやりに括り付け投げ捨てるという強烈な登場。

待ってろよ俺の白兎

不気味に笑う姿が岡田准一にはまっており、白兎は一時Twitterのトレンドにあがりました。

今川義元オーラありすぎて、こよ桶狭間負ける気がしないと思ったけど、織田信長があまりに第六天魔王すぎて笑うしかなかった…!笑
来週も楽しみ〜っっ

松潤家康がめちゃめちゃビビってて、肉食系オオカミ(織田信長)がうさぎちゃんを狙う構図に笑ってしまう

どうする家康ここが面白い⑤:新技術による俳優の演技のリアリティ

背景もCGだとわかるものが多かったですがこれによって期待できる部分があります!

NHKが今回取り入れた手法は「バーチャルプロダクション」というものなんだそう。

【バーチャルプロダクションとは】
屋外でのシーンで実際に外に出るのではなく、役者の後ろの巨大LEDパネルに、CGで作り込んだ背景を映してスタジオで撮っている。(中略)
今回の技術だと、俳優は実際に戦国時代の街並みや合戦の光景を見ながら演じられる。局関係者も「役者さんたちも気持ちのノリが違うと思います」と自信を見せる。

スポーツ報知

グリーンの背景で演者を映して後から合成するのではなく、後ろに背景を映して演者が撮影するというもので新手法のようですね。

グリーンの背景で演じるのと違い、演者は実際にその場にいるような臨場感を得ることができるため、芝居のリアリティ度がぐっとアップすることが期待できます!

リアリティのある演技に期待!

まとめ

大河ドラマの1話目によくありがちのが、「今回はつまらないから見るのを辞める」と言う声。

ですが物語は始まったばかり。1年を通して作り上げる連続ドラマだからこそ緩急もあるでしょうし、期待できる部分も多く発見できました。

これから松潤家康がどのように生き延びていくのか?覇権を取るまでの家康を見守りましょう!

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どうする家康がつまらない?今後期待できる面白さ5選

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