ちむどんどん脚本ひどくてつまらないのに目が離せない理由!心理学的観点から解説

ちむどんどん脚本ひどくてつまらないのに見てしまう

2022年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」として同年4月11日から放送中のちむどんどん。

「#ちむどんどん反省会」が毎日トレンドになるほど、脚本がひどいと話題になっています。
そんなちむどんどんですが、目が離せないという声もたくさんあります。

なぜ脚本がひどい、演出がひどいと思いつつ、見続けてしまうのでしょうか?

その理由を心理学的観点も含めて解説します。

目次

ちむどんどん脚本がひどいのに目が離せないの声

ちむどんどん反省会を見る為にちむどんどんを見てしまうカオス。
#ちむどんどん #ちむどんどんん反省会

ちむどんどん、見れば見るほど意味わかんないし今日は個人的に過去最高に意味わかんなかったけど、意味わかんなさすぎて見てしまう……そういう戦法?

ちむどんどん脚本がひどいのに目が離せない理由

見てしまう理由①:歴代朝ドラ視聴者

これはもう朝の時間のチャンネルをNHKに固定してしまっている層です。
おはよう日本を見て、朝ドラを見、その後あさイチまで見るのが習慣となっている人達のこと。

見てしまう理由②:一貫性の心理

心理学的に一貫性の心理というものがあります。

一貫性の心理とは:
人は無意識のうちに自らの行動や発言、態度を貫き通したいという心理に基づいて行動しています。

つまらない映画を見てしまった時につい最後まで見てしまうのはこの一貫性の心理が働いています。

見てしまう理由③:コンコルド効果

コンコルド効果とは:
ある対象にお金や気持ち、
時間を投資し続けることが大きな損失になるとわかっていても、
それまでの投資を惜しんでやめられない心理

ここまで視聴しちゃったから、結末を見ないと気が済まないという人が多そうです。

見てしまう理由④:実は楽しんでいる

あなたは脚本がひどい、演出がつまらない、と思いつつも展開の予想できなさを楽しんでるタイプかもしれません。
文句を言いつつも、実はその中に面白さを発見できるタイプと言えます。

見てしまう理由⑤:反省会が楽しみ

ちむどんどん反省会のタグがなかったらちむどんどんの視聴をやめていたという声見かけます。
なんでそうなる!と思ったことに対して他の人も同じように感想をつぶやいていたらちょっとほっとしますよね。

SNS時代のドラマの楽しみ方

つっこむ


それは変だよ!と思ったらつっこんでみましょう。それだけで結構スッキリするものです。
同じようにおい!と思った人から共感のリプを得られるかもしれません。

気持ちを共有する

楽しいと思ったら楽しい、面白いと思ったら面白い!同じ気持ちでいる人と気持ちを共有できるのが今の時代のいいところです。

正直本編よりTwitterで皆と気持ちを共有してる方が楽しい #ちむどんどん

他者の視点を楽しむ

他者の視点から発見できることもたくさんあります。

まとめ

賛否両論沸き起こるちむどんどんですが、
確かにそうしてそうなる!?とつっこみたくなる場面がたくさんあります。
なんだかもやもやしてしまうのに、見てしまうのは実は心理学的観点からもあるあるのお話。

反省会のタグを通してつっこみ、気持ちを共有して作品を楽しみましょう。

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