鬱だけど美容院へ行く。夫のボーナスと、私の月給に泣く

なるだけブログを書く習慣をつけなくてはいけない。

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書けないことはないんだけど、それより、今はミステリを読みまくるという生活をしたい。
読むのに疲れたら、少し韓ドラを見る。ラブコメとかより、復讐ものサスペンス物がいい。なんでだろうか。

今は綾辻行人の作品を再読している途中である。本しか読んでないので2日で3冊くらいのペースで進んでいく。これだと再読本もなくなってしまう。読みたい本が無くなることが、見たい韓ドラがなくなることが今は一番怖い。


今日は超久しぶりに美容院に行った。
以前信頼のおける美容師さんに「最近の縮毛矯正は柔らかくかけられるから、それをしたらお手入れも楽かも」と言われていたので、「どうせ、人と会わないし…」と放っておいた髪をなんとかしにいった。

縮毛矯正+トリートメント+カットで23,000円もする。
ああ、もったいない、どうせ人と会わないのにと思いながら、移転した美容院へ行く。

なじみの美容師さんに縮毛矯正自体どうしようかとか相談しようとしていたけど、髪の状態を見たベテラン美容師さんは
「髪の長さは変えないで、このままレイヤー入れて縮毛矯正するといい感じになりますよ!」
というので、笑顔で、「では、それで」と流される。

まあ特にしたい髪型もないのでまあいいかと思う。

前髪も切らなくても切ってもどっちでもよかったが、切ることにした。最近ワンレングスの髪の分け目がぱやぱやしてきたからだ。

とにかく髪を結ぶと突然おばさんくさくなるこの髪型をどうにかしたく、美容師さんに前髪も切りたいと伝える。

いろんな若い子が手をかけてくれて、わたしの髪は生き返った。
今とってもサラサラだ。つるつるもしている。

前髪を作ったことで丸顔のほっぺがちょっと強調されるようになってしまったから、そこは失敗したな~と思いつつ、ま、すぐ伸びるし人にも会わないし、気にしない。とにかく鏡に映るわたしがおばさんでなければそれでよいのだ。


施術されながら、浪人生の時、2か月に一回の美容院がご褒美だったなぁと思い出すとともに、死ぬほど勉強しながらもちゃんと見た目にもこだわっていた若いころに思いを馳せる。

あのときのわたしは死ぬほど勉強した苦学生だと記憶しているが、友達に言わせると「遅刻魔」だったという。ほんとかい。
まあそのころから朝はとにかく弱かった。今も弱い。これはもう体質なのだ。仕方ない。

ちゃんと行かなくちゃと思ってた浪人時代さえ遅刻魔だったとしたら、私が仕事で、遅刻せずに毎日出社するなんてことが大人になってから急にでき始めるわけがない。
41歳になっても午前中起きられないこの体質は、もう小さいころから醸成されていたのだと思うと、あきらめがついてくるというものだ。


そういえば今日、最近始めたウーバーイーツ配達員の月給が支払われた。1500円弱。
マネーフォワードという家計管理アプリで確認する。

その下にある入金。夫のボーナス。〇〇万円。
外資系だから日系の会社とボーナスのタイミングが違う。わたしの働きと夫の働きの額を並べられて、ああ、わたしはこんだけの価値しかないと切なくなる気持ちと、おお、こんだけ頑張ったんやというある種諦めの気持ちが交差する。稼ぎたい人生だった。しかし。


この執着は一生続く。私は、稼ぎたい。どうしても、稼ぎたいんだ!そして高級老人ホームに夫と一緒に入居するんだ。譲れないこの気持ち。執着。

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