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【炎上】なぜ朝日新聞は安倍元総理の国葬を皮肉る川柳を11選も掲載したのか?

7月16日の朝日新聞の「朝日川柳」で、
先日凶弾に倒れた阿部元総理の国葬を皮肉る川柳を掲載し批判が殺到、炎上しています。

掲載された川柳の内容や、
なぜ朝日新聞はそのような川柳を掲載したのか
またこの騒動をどう捉えているのかに対する朝日新聞の回答などを解説していきます。

目次

掲載された川柳

7月15日、朝日川柳西木空人によって選出され、掲載された川柳がこちらにになります。
安倍元総理の銃撃事件を揶揄しているものが目立ちます。
※カッコ内は選出に際してのコメント

・銃声で浮かぶ蜜月政と宗(旧統一教会)
・銃弾が全て闇へと葬るか(あってはならぬ)
・去る人の濁りは言わず口閉ざす(国葬話まで)
・これでまたヤジの警備も強化され(警察大失態)

※カッコ内は選出に際してのコメント

2022年朝日新聞より引用

そして翌日の7月16日の朝日川柳でもまた同様に阿部元総理の事件関連の川柳が掲載されました。

・疑惑あった人が国葬そんな国(国会虚偽答弁118回)
・利用され迷惑してる「民主主義」(批判句際限なく)
・死してなお税金使う述べ贈り(批判句際限なく)
・忖度はどこまで続くあの世まで(なぜ国葬か)
・国葬って国がお仕舞いっていうことか(日本国の弔い)
・動機聞きゃテロじゃ無かったらしいです(テロリズム=政治目的のために暴力に訴えること)
・ああ怖いこうして歴史は作られる

※カッコ内は選出に際してのコメント

ラサール石井が素晴らしい!とTwitter投稿

著名人であるラサール石井さんがこのような川柳を掲載した朝日新聞を取り上げ
「素晴らしい!」とTwitterを更新。
「こんな川柳が生まれるのは国が健康だということ。ユーモアも風刺も封殺する国は滅ぶ」と

#安倍晋三氏の国葬に反対します
とタグをつけて投稿しました。

批判の声が殺到

この一連の流れに、反発する人が殺到。

あまりの内容に「コラージュかと思った」という声まであがるほどでした。
故人を貶める内容のものばかり掲載した朝日新聞に批判の声が殺到しています。

安倍元総理が暗殺されても、まだ朝日川柳で故人を貶める朝日新聞。生粋の日本人なら、故人を貶めることは控えるもの。死後も墓を暴くあちらの文化。編集者のお里はどこか。

Twitter@KojiHirai6

実際、私も朝日新聞を取ってなかったから例の画像を見た瞬間は「誰かが作ったコラ画像なのか?」と思ってしまうほど酷かった。死者を冒涜する態度は決して許されない。

Twitter@@jlttf

団塊の世代で若い時ゲバ棒振り回していた新左翼、現在は共産党の動員で動く老人達が投稿した臭いがしますね。この時期にこんなの載せる朝日新聞は本当にゲスい、許せないです。

Twitter@chami_moku

安倍政権への評価は様々はあると思います。
どんな感情を抱いても自由だとは思いますが、
こういった活字にすることについては、慎重になったほうがよかったように思います。

朝日新聞にこのような川柳が掲載された理由

朝日新聞はよく「左翼的だ」と批判の的になることがあります。
これは朝日新聞がとる立場を考えてみるとわかります。

改憲について

安倍政権下で推し進めようとしていた改憲について、朝日新聞はこのような立場で報道しています。

憲法記念日の朝日新聞の社説はは以下のようなものでした。

揺らぐ世界秩序と憲法 今こそ平和主義を礎に
日本国憲法が掲げる平和主義を礎にした、粘り強い努力を重ねたい

これは

朝日新聞は改憲に慎重、反対という立場

を取っており、安倍政権と逆の姿勢を見せています。

因みに他新聞の憲法記念日の社説は以下の通りでした。
各新聞で立場の違いが明確に表れています。

産経新聞改正し国民守る態勢築け
現憲法は国際的に平和を守らない国がいる現実に、どのように対処していくかを明記していない欠陥憲法である
改憲賛成
毎日新聞憲法の枠内で防衛力を見直すことは必要
懸念されるのは侵攻を憲法改正に結びつけようとする動きだ
改憲反対
日本経済
新聞
危機に備える憲法論議を深めよ
国会での冷静かつ丁寧な議論を通じ、国民の幅広い理解を得ながら結論を導いていくべきだ
中立

各新聞社のとる立場が様々なことがわかりますね。

首相の靖国参拝について

首相の靖国参拝に対しても朝日新聞は

安倍総理(当時)を批判する記事

を号外でだしました。

【要約】現職首相の参拝は06年8月の小泉純一郎首相以来となる。首相の参拝が中国や韓国から強い反発を招くのは必至だ。

森友・加計・桜問題


モリカケ・桜問題に対しても阿部元総理を糾弾する記事を重ねていた朝日新聞は、
銃撃事件の後にも、「森友・加計、桜問題の真相不明のまま、安倍元首相が死亡」との記事を出しました。

【森友・加計、桜…「負の遺産」真相不明のまま 安倍元首相が死亡】朝日新聞

 第2次安倍政権では、森友学園をめぐる公文書改ざんや加計学園問題、「桜を見る会」問題など負の側面も問われた。
 学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐっては、国は2016年、安倍氏の妻・昭恵氏が名誉校長に就いた学園側に国有地を8億円余り値引きして売却。国会での追及に安倍氏は「私や妻が関係していたことになれば首相も国会議員も辞める」と関与を否定した。


朝日新聞より引用

このように朝日新聞は幾度となく安倍政権を批判する記事を掲載してきました。
その流れで安倍元総理が亡くなった後も、批判するような一般市民からの川柳を掲載してしまったと思われます。

夕刊フジが朝日新聞に質問状

夕刊フジ曰く、朝日新聞に掲載された7月16日の川柳は「疑惑あった人が国葬そんな国」など採用された7句すべてが安倍氏暗殺や国葬に関する内容だった。なので掲載の経緯などを聞く質問状を19日に出したという。これに対し朝日新聞は、川柳の選者は「元社員」で「様々な考え方や受け止めがあることを踏まえ、今後に生かしていきたい」などと回答してきた。

週間文春

朝日新聞の川柳の選者は西木空人。この西木空人は元朝日新聞の記者だった経歴を持ちます。
夕刊フジが朝日新聞に「なぜこのような川柳を掲載したのか」という趣旨の質問状を送ったところ、以上のような回答が朝日新聞からなされたようです。

まとめ

元総理をあまりにも衝撃的な事件が襲いました。

政権への批判や国葬にすることに対しては言論の自由がありますし、
わたしもどの立場でもないのでそれをとやかく言うつもりはありませんが、
故人への侮辱ともとれるような川柳は、掲載すべきか慎重に判断することが必要だったのではと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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なぜ朝日新聞は安倍元総理を皮肉る川柳を掲載したのか

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