もうこんなことを思っても遅いんだけど…
子供、一人くらいならなんとかなるかもと思ってきた。なんでかはわからない。
家を買うことが決まって、もし夫が通えないところに転勤になったら、夫は単身赴任の覚悟なんだそうだ。
そんなの嫌だ。一緒に暮らしたい。それなら社宅で、賃貸でよかったと思うんだけど、この「家を買う」という選択は団信に入るためであり、
夫にもし何かがあっても私の場所を確保するための行動だから、この選択でOKなのだ。
そして、単身赴任になるならなんか寂しいなと私が思ったのか…?子供を持つことにここにきて前向きになってきた。
前向きと言うか、最後の1回まではやりたいと思っている。
もう解放されたいとも思っていたけれど、解放されたいと思った状態で東京に行って、テアトルのオーディションに行ってみて、TOPIKを受けてみてここ最近行動量が増えた結果、少し動けるようになってきた気がする。
家を買うことで、ようやく不動産購入の流れがわかってきた。
まず問い合わせがあって、内見、そして購入申し込みと仮審査をやってもらい、契約が終わったら、ローンの本申請。
契約のためには、契約書と重要事項説明書と付帯設備なんとかがあって、
調べるためには法務局や市役所や、水道局に行かなければならない。
土地もついてくると大変だから、私が扱うのは中古マンションだけがいい。
今の状態で不動産の仕事大全を読んだら多分すんなり頭に入ってくるだろう。あとで読んでみなくてはいけない。
東京行ってから少し疲れつつも、動いて、昨日は疲れが出て一日中寝ていて、今日はよく眠れた。
ひっさしぶりに睡眠スコアが「良い」だった。
少し、運が向いてきた。
よさげな物件との出会い。私のセーフティネットの確立。訪問着も当たった。
お仕立てに85000円かかると言われたけど、お高い着物がくるらしく、今後着物を着たいと思っているからぜひ入手してみたい。
これは高校生くらいからの夢で「40歳になったら着物を着る人になる」と思っていたから夢が叶うことになる。
人前は嫌いだし、演技なんて無理無理と思っていて、テアトルの二次オーディションも多分私は行かないだろうと思っていたけど、突然3時間前くらいに行く気になって行ってみた。
結果、行ってよかった。
意外と楽しかった。
わたしは姿勢が悪いし声も小さいから、セリフ読みの人を見て、発声がすごく通って、わあこんなに声がでたらいいなと思ったし人の気持ちになってみながらセリフを読むのも楽しめた。モデルをやりたくて、テレビにはチェックをいれなかったから落ちるかもしれないし、合格してもお金がかかるから行かないと思うけど、なんか、合格して通ってみたいなあ楽しそうだなあと思えたのが収穫だった。わたしにもなにか楽しいと思えることが必要なのだ。
TOPIKも試験にも行った。今回は手ごたえあり。全部はわからなかったけど、2級突破の点数である140点は超えたと思う。
次は不動産賃貸管理士を頑張って取ろうと思う。
なんかそんなこんなしてたら、今12時半だけど、起きて活動しているし、机の上にあった積読本も少し減ったし、頭もクリアだし。
ああ、眠れたからなのかな?
それともアプリで行動管理して、10時にdhuoringo、10時半に日経とか、少しずつこなしているからかな。
とにかく今12時半で、パソコンに向かって作業ができていることが、やっと日常を取り戻したみたいで嬉しい。毎日これくらい動けたらいいのに。
昨日、「書く習慣」という本を見つけて買って、今から読むつもりだけど、わたしは書くのが好きだ。PCでもノートでも好きだ。
毎日何かを書いていたい。頭の中に言葉がたまるからそれを吐き出したい。
気持ちの変化にも気づきたい。
自分の心が今何を望んでいるのかを知りたい。
わたしは小さいころから、「どうするべき?」で考えてきたから「どうしたい?」という気持ちに鈍感だ。
自分で何がしたいのかまったくわからずにここまできてしまった。
小さいころに自分の気持ちに向き合ってこなかったからだ。
自分の気持ちが大人に全然伝わらなくて、特にお母さんに伝わらなくて、一番身近にいる人が一番の私の敵だったから、「お母さん」というものになりたくなかった。
でもお母さんとわたしは別の人間だ。
私は全く違う「お母さん」になる。
お父さん見たいな人とは絶対に結婚しないということも達成したし、わたしなりの母親像もおかあさんを反面教師にしてできるはずだ。
もし子供ができたら、もしくは里子を考えるようになったらそのとき考えればいいけど、とにかく、不妊治療は最後までやってみようと今思っているし、なんなら双子もありかもと思ったりもするけど、双子はやっぱりだめ。絶対ダメ。薬の影響を胎児×2に与えるのはよくない。
何かあってもわたしが対処できるのは一人までだ。
一人なら、発達があってもなんとか頑張る。
わたしが気持ちがわかるかもしれないから。夫のおおらかな血も半分入っているのだから。
あとは里子を考えたときに、わたしには無理だなと思った。
どうしても「人様の子」はわたしは育てられない。愛情を持てない。
人の子なんかに愛情も母性も持てない。あくまで自分の子に限ると思う。
だから年齢的にも保険の回数的にも最後になる今回を最後までやりきる覚悟ができた。
淡々とこなすしかない。もう夫に文句は言わない。