週1回の精神科定期診察へ 2026/4/2

毎日書くぞと気合いをいれてしまったから書かざるを得ない。
帰ってきてまっこりを飲んだのがいかんかった。少し眠たい。

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今日は週に一度の精神科の日。

わたしが通っている精神科は、向かいに産婦人科があるので、子供連れのお母さんも多い。

今日はずっと泣いている子がいた。
30分以上「嫌だあああ、嫌いいいい」と叫び続けている。

わたしの座っているところからは見えないけれど、大声で泣き叫んでいるから聞こえてくる。

30分続いたかなと思ったところで、お母さんがその子を連れて私の隣の席に移動してきた。

そのこと目が合ったから見つめ返すも、その目線が外れてしまう。だいたいの子供はわたしを見つめ返してじっと見てくるのに。

お母さんも大変だなあと思う。疲れて、低い声で「やめて」「立って」と疲れと怒りと呆れが入った声をかけている。

そのうちわたしは診察に入ったけど、診察が終わってでてきてもその子は泣いていた。わたしももし子供ができたらこんな感じになってしまうのかななどと思う。

お母さんに心の中で「お疲れ様です。大変ですね…」とつぶやく。


週一回の精神科は、もうほとんど定型文を言うことが多くなっている。

「今週もベッドから出られない一週間で、ほとんどベッドの周りで生活している。ミステリを読むか、韓ドラを見る」
そして,
「この薬は減らしてもいいかもしれない」と言って、少しずつ薬を減らしている。

薬の減量は無論、不妊治療のためであり、本当は薬を減らしたりなんてしたくないし、むしろたくさん飲みたい。ちゃんと飲んで日常生活を送りたいと思うが仕方ない。


先生は、「本やドラマを見る。うん、鬱の急性期にはそれでいいと思います」といい「あとは、少し生活のリズムを取り戻すようにお風呂に入ったり、散歩にでたりできるといいですね」と言う。


「少し無理してでも散歩などをしたほうがいいですか?お風呂に入るのもあまりできません」というと、「うーん難しいところですね。今は本を読めているのでいいとしましょう」と返してくれるが、本当ならもうちょっと努力してと言いたいところだろうなと思う。


私は今は少し「頑張るのを怠っている」


頑張ればなんとかできるという一線を、あえて超えないでいるとでも言うか。

頑張ればできるけどやりたくない。

散歩に行こうと思えば頑張れるけど、ベッドで本を読んでいたい。頑張ればシャワーは浴びられるけど、やりたくない。そんな感じ。


今迄焦って行動しては失敗してきたから。

そして、一度、昨年の夏に心がぽっきり折れるという体験をしたから、今は少し頑張るのが怖い。

不妊治療のために頑張りましょうとでも言われたら頑張らざるを得ないけど、先生はそこには触れないでいてくれている、そう感じる。

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